4分割で味わうひつまぶし 起源は「器の保護」
ナゴヤのトリセツ

2019/10/25 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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少々値段は張るものの、たまのぜいたくや観光の思い出にぴったりなのが名古屋の名物料理の中でも特別な存在といえる「ひつまぶし」。うな丼やうな重とひと味違う、中部圏独特のうなぎの楽しみ方だ。しゃもじで十字に四分割し、薬味とだしで味の変化を堪能するのがプロのおすすめ。最近はエビや牛肉を使った「変わり種」もひそかなブームになっている。

明治6年(1873年)創業の老舗、「あつた蓬莱軒本店」(名古屋市熱田区…

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