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五輪300日前、江東区と文京区で機運盛り上げイベント

9月28日で2020年東京五輪・パラリンピック開幕まで300日となる。機運を盛り上げるため、競技会場が多い東京都江東区は訪日外国人らを迎える準備として、歌舞伎舞踊や浪曲など日本文化の体験会を開く。文京区は16年リオ大会閉会式で安倍晋三首相が着用したゲームキャラクター「マリオ」の衣装など五輪ゆかりの品を展示している。

訪日客らを迎える準備として、歌舞伎舞踊など日本文化を体験してもらう

江東区は28日、五輪会場が多い臨海部の豊洲で「300日前だよ!全員集合!@豊洲」を開く。日本舞踊中村流の中村梅氏が踊り方を指導し、浪曲師の春野恵子氏が歌い方を教える。入場無料で同区文化コミュニティ財団が主催する。

文京区は28日まで、東京メトロ後楽園駅近くで五輪ゆかりの企画展を開催している。「マリオ」の衣装のほか、1964年東京五輪の聖火リレーのトーチも展示する。

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