金融庁の課徴金取り消し ファンドは「株取引せず」

2019/9/27 18:35
保存
共有
印刷
その他

海外から日本株を使って相場操縦をしたとして、金融庁から約2100万円の課徴金納付命令を受けた外国籍の投資ファンド「セレクト・バンテイジ」が国に命令の取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は27日、同社が株取引をしたとは言えないとして取り消した。

判決によると、金融庁は2017年3月、セレクト社の株式売買業務を担当していたトレーダーが相場操縦をした…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]