横浜中心部で光の祭典 10月から初開催

2019/9/27 18:32
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クリエイティブ・ライト・ヨコハマ実行委員会は10月23日から、みなとみらい(MM)21地区の新港中央広場を中心に市中心部をイルミネーションやライトアップで照らす「NIGHT SYNC YOKOHAMA」(ナイト・シンク・ヨコハマ)を初めて開催する。横浜の夜の観光を盛り上げ、夜間の消費を促す「ナイトタイムエコノミー」の活性化につなげる。

横浜が光でシンクロする(イメージ)

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルや横浜ワールドポーターズなどと連携し、毎日午後6時から午後9時まで1時間おきに計4回、光がシンクロする演出を約10分間おこなう。参加者がスマホで専用Webサイトを閲覧すると、AR(拡張現実)技術によってスマホ画面に特別な演出が映し出される仕掛けなども用意する。

大さん橋からみると、街全体が光でシンクロしながら照らされる様子が楽しめるという。

新港地区では常設のイルミネーションもおこなう。

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