千葉県内の住宅損壊、2万棟超える 台風15号被害

2019/9/27 18:18
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千葉県が27日集計した台風15号の被害状況によると、県内で損壊した住宅は同日午後4時時点で2万棟を超えた。内訳は全壊108棟、半壊が1338棟、一部損壊は1万9471棟だった。旭市や匝瑳市で新たな住宅被害が確認され、両市とも被災棟数が1000棟を超えた。

館山市や南房総市など被害が大きかった地域を中心に住宅の被害調査は続いており、最終的な被災棟数はさらに増える見通しだ。南房総市の損壊数は確認できた分だけで949棟だが、市によると「全世帯(約1万7200)の半分近くの住家に何らかの損害があると推定される」という。

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