「脱株主宣言」の存在意義 米有力経営者の視点
本社コメンテーター 中山淳史

中山 淳史
Deep Insight
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2019/9/28 2:00
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日本経済新聞 電子版
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「パーパス」は英語で「目的」を意味するが、「存在意義」と訳されることも最近増えた。最先端の経営学理論に出てきて、「ビジョン(将来像)」よりも重要度で上に来る概念だという。

有名なのは米グーグルのパーパスだろう。「世界中の情報を整理して、あらゆる人に使えるようにしていく」

今後は米国中の主要企業がパーパスを唱え、意識することになるかもしれない。米経営者団体のビジネス・ラウンドテーブルが8月に「脱株…

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中山 淳史

本社コメンテーター

産業・企業経営

自動車、電機など産業動向、経営トレンドに精通。編集委員、論説委員などを経て2017年2月より現職。「GEと東芝」「移動の未来」などで講演多数。2001年の米同時テロをニューヨーク駐在時に取材。アルゼンチン留学も。

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