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電力・ガス大手、11月は全社値上げ 消費増税で

電力大手10社と都市ガス大手4社は27日、原燃料価格の変動を料金に反映する原燃料費調整(燃調)制度に基づく11月の料金を発表した。10月の消費増税を反映し、電力・ガス大手の全社が値上げする。全社での値上げは9カ月ぶり。家計の負担増につながりそうだ。

消費増税は10月1日だが、電気とガスの10月分の料金は使用期間に9月を含むと、増税前の8%で計算する経過措置がある。大半の家庭で10月料金に9月分が含まれ、増税分の本格的な反映は11月の料金からとなる。

平均的なモデル料金では、東京電力ホールディングス傘下の小売事業者、東京電力エナジーパートナーが7174円と、10月比105円上げる。関西電力は同105円引き上げ、6832円となる。

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