ラグビー渋滞防げ、大分で工事中断 マイカー回避

ラグビーW杯
2019/9/27 17:51
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日本経済新聞 電子版
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ラグビーワールドカップ(W杯)の試合が九州でも始まった。10月2日には大分スポーツ公園総合競技場(大分市)でニュージーランド代表「オールブラックス」とカナダ代表戦が開かれる。大分県は準々決勝を含め、5試合が予定され、交通渋滞が懸念されている。そこで経済団体や行政が連携。地元建設会社は10月に週休2日を2回実施して道路工事を中断して作業車を減らし、従業員の働き方改革にもつなげる狙いだ。

前代未聞の…

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