シニア向けスマホ教育は金の卵 イオンやキタムラ参入

コラム(テクノロジー)
2019/10/21 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ガラケーユーザーが依然として多いシニア層は、スマホを売りたい事業者にとっては「金の卵」。ただし、この層にスマホを普及させるためには、操作方法のサポートが不可欠だ。リアルな接点を持つ小売りは、シニア向けの「スマホ教育」に新たな商機を見いだそうとしている。

2019年9月6日、イオンリテールが運営する仮想移動体通信事業者(MVNO)「イオンモバイル」が、「やさしいスマホサービス」の提供を始めた。60…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経BPの関連記事

電子版トップ



[PR]