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黒板アート、香川県善通寺市で 瀬戸芸秋会期に合わせ

香川県善通寺市は、黒板をキャンバスに見立てて、チョークで絵を描く「黒板アート」の展示会を28日から開催する。香川大学や地元の高校など6団体が15作品を屋外に展示する。瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)2019の秋会期と同じ11月4日までの開催で、瀬戸芸の来場者を取り込む。

香川県内で唯一の黒板専業メーカー、いわま黒板製作所が同市に本社を構えることから黒板アート展を企画。小学校で使われる縦1.2メートル、横3.6メートルの黒板を使って、同市で生まれた弘法大師・空海などを描き、防水加工した。チョークを水で溶かし、絵の具のようにして描かれた作品もある。

瀬戸芸の秋会期は瀬戸大橋の西側の4島が会場に加わるが、同市は会場となる離島を持たない。来場者が素通りしないように、JR善通寺駅前などに作品を設置して、呼び込みを図る。

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