スバル流転の50年 トヨタと生き残れるか

2019/9/27 15:30 (2019/9/27 17:54更新)
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日本経済新聞 電子版
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SUBARU(スバル)は27日、トヨタ自動車の追加出資を受け入れると発表した。出資比率は20%以上で同社の持ち分法適用会社となる。2005年からスポーツ車の開発などで緩やかに提携してきたが、電動化など新技術の開発で後れを取っており、トヨタとの関係強化に動く。これまでの約50年で大型の提携はトヨタが4度目だ。過去の提携策は必ずしもうまく機能しなかった。トヨタは最後のパートナーとなるだろうか。

スバ…

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