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ゲノム編集食品が日本に 米大手が新制度届け出へ

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種子大手の米コルテバ・アグリサイエンス(元ダウ・デュポン)は遺伝子を自在に改変できるゲノム編集で品種改良したトウモロコシを日本で流通できるように、厚生労働省に年内にも届け出る。10月から同省が始める新制度に従って手続きを進める。早ければ2021年にも米国で栽培したものが菓子や調味料の原料として輸入される見通しだ。

ゲノム編集食品で国際大手が国内進出を示したのは初めてで、普及への試金石になる。

ゲノ...

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