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曙ブレーキ臨時総会、ファンド優先株など4議案可決

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曙ブレーキ工業は27日、都内で臨時株主総会を開いた。事業再生ファンドから200億円を調達するための優先株の発行を含む4つの議案はすべて可決された。30日には取締役会を開き、現経営陣が退陣し、新たな経営陣が就任する。総会では株主から再建計画の実行性を問う声も出た。新経営陣は転換点を迎えた自動車業界で難しいかじとりを迫られる。

総会の冒頭、信元久隆会長兼社長が「株主の皆様に多大なるご心配をおかけし、誠に申し訳ありま...

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