ECB次期専務理事、パネッタ伊中銀副総裁が最有力

2019/9/27 11:43
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日本経済新聞 電子版
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【NQNロンドン=椎名遥香】12月末に退任する欧州中央銀行(ECB)のクーレ専務理事の後任として、イタリア中央銀行のパネッタ副総裁の就任が最有力になった。同国政府が推薦した。ドラギECB総裁に立場が近く、現行の緩和路線を支持するとみられている。

ECBの専務理事は4人で、総裁、副総裁を合わせた6人が首脳と呼ばれる。首脳と参加国の中銀総裁が金融政策を決める理事会を構成する。

ユーロ圏財務相会合(ユー…

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