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苦境のフォンテラ、海外事業を一転縮小

NZ乳業最大手、前期最大の赤字

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【シドニー=松本史】ニュージーランド(NZ)乳業最大手、フォンテラが海外事業を大幅に見直す。26日に発表した2019年7月期の最終損益は6億500万NZドル(約400億円)の赤字だった。過去最大の赤字に陥り、中国で運営する牧場やブラジルの乳製品生産事業の売却を検討する。ネスレ(スイス)や仏ダノンなどに対抗する世界企業への飛躍を目指したが、構想は道半ばで、待ったなしの改革を迫られている。

「1年半前...

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