委員長「やめ、かえ、はじめる」 抜本的意識改革訴え
変わるトヨタ労組(下)

2019/9/30 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

産業界の賃金相場を主導してきたトヨタ自動車。相場形成の舞台となる春季労使交渉は注目されてきたが、トヨタは10月に前代未聞の秋季一時金交渉に臨む。トヨタ自動車労働組合の西野勝義執行委員長に2019年春季交渉の振り返りや、秋季交渉について聞いた。

――19年春交渉は例年とは異なる展開が多くありました。

「春交渉の中での1番の反省点は、一時金(賞与)が夏分だけの回答になり、継続協議という形で年間協定が…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]