大阪府議会が開会 IR環境アセスや人権条例案審議

2019/9/26 21:09
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大阪府議会の9月定例会が26日、開会した。カジノを含む統合型リゾート(IR)の開業予定地を対象とする環境影響評価(アセスメント)の調査経費を盛り込んだ補正予算案や、ヘイトスピーチ(憎悪表現)をなくすための教育・啓発の実施を定める条例案などを審議する。会期は同日から12月20日までの86日間の予定。

吉村洋文知事はこの日の本会議で、6月に開かれた20カ国・地域首脳会議(G20サミット)や百舌鳥(もず)・古市古墳群の世界文化遺産登録などに触れ「次のステージへの飛躍に向けたターニングポイントを迎えている。国内外の人々を魅了する都市として、さらなる高みを目指す」と述べた。

また本会議終了後、府内で震度6強の地震が発生したことを想定した防災訓練が議場で実施された。

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