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「当選5回で初入閣」今は昔 抜てき人事増え 3~8回に

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安倍晋三首相は11日に発足した第4次再改造内閣で衆院当選4回で38歳の小泉進次郎氏を環境相に起用した。首相主導による人事は定着しており、当選3~4回での初入閣も珍しくない。一方で今回は政権を支える派閥が推薦する当選7~8回のベテラン議員の初入閣も目立った。かつては「当選5回が入閣適齢期」といわれたが、そうした目安は既に崩れている。

今回、初入閣した衆院議員11人の平均当選回数は6.5回だった。最少...

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