伊丹空港でナイフ?見逃し W杯のテロ対策のさなか
識者は対応の遅れ指摘

2019/9/26 20:15
情報元
日本経済新聞 電子版
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大阪(伊丹)空港で26日午前、全日空の保安検査場で検査員が持ち込み禁止のナイフとみられる所持品を見逃すトラブルがあった。日本で開催中のラグビーワールドカップ(W杯)を受け手荷物検査を強化する中で起きたが、全日空が保安区域を閉鎖したのは2時間半後で、専門家は対応の遅れを指摘。国も同社の判断が適切だったか調べる方針だ。

全日空によると、このトラブルで32便が欠航し、26便で遅延が発生した。影響人員は…

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