神戸市、ラグビーW杯で連節バス 神姫バスが運行

2019/9/26 19:52
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連節バスはラグビーW杯のラッピングを施した(神戸市)

連節バスはラグビーW杯のラッピングを施した(神戸市)

ラグビーのワールドカップ(W杯)の神戸会場の初戦となった26日、神戸市内で2両編成の「連節バス」が登場した。神姫バスが市の協力を得て、10月14日まで試験運行する。ラグビーの生中継をチケットなしで楽しめる「ファンゾーン」や海沿いの沿線施設を中心街から結ぶ。外国人観光客らに市内回遊を後押しするのが狙いだ。

同バスは定員123人。正午から午後10時ごろまで20~40分間隔で運行する。運賃は大人210円だ。乗車すると、神戸ポートタワーなど沿線施設の割引券を受け取ることができる。

乗車するとお得な割引券も(神戸市)

乗車するとお得な割引券も(神戸市)

神姫バスは神戸の中心部とウオーターフロントを結ぶ連節バスを2021年4月から本格運行する予定だ。今回の試験運行でバスの遅れや利用状況を検証し観光客回遊ルートづくりに役立てる狙いがある。

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