住民投票、12月8日に 静岡・御前崎市の産廃施設建設

2019/9/26 20:00
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静岡県御前崎市で民間企業が計画している大型の産業廃棄物処理施設の建設を巡り、市は26日、建設の賛否を問う住民投票を12月8日に実施することを決めた。住民は産廃施設の建設に賛成か反対かを、投票用紙に○をつけて意志を示す。

5日の市議会で、住民投票条例案を可決した。住民投票は12月1日告示、8日投開票で、公職選挙法に準じて、期日前・不在者投票も行う。

建設の賛否が問われるのは大栄環境(大阪府和泉市)が計画する「御前崎リサイクルエネルギープラザ」。市民団体が住民投票を求め、有権者の44%にあたる1万1829人分の署名を集めた。

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