パナソニック、60年目の欧州再挑戦 日本の技で

2019/9/27 5:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

パナソニックが欧州で家電事業の構造改革を進めている。主力のテレビの赤字が続く中、ドライヤーなどの美容家電と暖房機といった省エネ機器を新たな成長エンジンに据える。同社が1962年(昭和37年)に欧州に進出して約60年。ピークの2010年度に比べると欧州での家電売上高は3割落ち込む。再び成長軌道に乗せるべく新たな挑戦が始まった。

11日まで独ベルリンで開かれた欧州最大の家電見本市「IFA」。パナソニ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]