国際社会で孤立イラン、強硬姿勢崩さず 危機長期化も

イラン緊迫
2019/9/26 19:30
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=岐部秀光、中村亮】サウジアラビアの石油施設への攻撃に関与したと疑われているイランの孤立が深まってきた。米国と欧州はイランのミサイル開発を抑えるための新たな交渉を模索するが、ロウハニ大統領は25日の国連演説で「米国の制裁を解くのが先決」と強硬な立場を崩さなかった。今週の国連総会を舞台とした日本や欧州の仲介外交も不発に終わる見通し。米イラン対立をめぐる危機は、長期化する恐れがある。

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