福井銀系、中国向け越境ECで福井産品紹介

2019/9/26 19:20
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福井銀行子会社の福井キャピタル&コンサルティング(C&C、福井市)は中国向け越境電子商取引(EC)アプリ「豌豆公主(ワンドウ)」に福井県産品を集めたコーナー「福井館」を開設する。開設は10月中旬以降の予定。すでに個別に出店している県内企業はあるが、まとめて掲載した方が宣伝効果が高いと判断した。福井C&Cが福井のプロモーション動画やPRイベントなども製作する。

越境ECを活用した中国で県産品の販路を拡大する事業で福井県から業務委託を受けた。福井C&Cが業務提携しているインアゴーラ(東京・港)が運営する豌豆公主は、日本製品に特化した中国向けECアプリ。掲載すると売り上げの35%をインアゴーラに支払う。

10月10日に説明会を実施し、掲載を希望する事業者を募集する。掲載には事業者がインアゴーラと契約する必要があるほか、掲載商品数に応じて月5千~1万円(税別)の料金を支払う。

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