与党は内容評価、野党「国会で追及」 日米交渉決着

2019/9/26 21:00
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日本経済新聞 電子版
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日米首脳が合意した貿易協定をめぐり与党内から評価する声が上がった。自民党の森山裕国会対策委員長は26日、環太平洋経済連携協定(TPP)の関税水準と同じ内容になった牛肉や豚肉などを念頭に「よい交渉だったと思っている。できるだけ早く内容を(国会で)開示するのが大事だ」と語った。

自動車については「関税撤廃に向け協議していく間は追加関税や輸出の数量規制をしないことになっている。その点は評価できる」と述…

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