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バナナ、入荷減で卸値堅調

東南ア・南米産、干ばつで

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バナナの卸値が堅調だ。消費に勢いはないが「東南アジア産や南米産の入荷が干ばつの影響で細った」(都内の輸入業者)。南米のコロンビアなどではバナナの葉が枯れたり、幹が黒ずんだりする「新パナマ病」が広がっているが日本への影響はほぼない。

青果物情報センター(東京・大田)がまとめた東京都中央卸売市場の平均卸値は9月中旬時点で1キログラム169円と前年同期より1%高い。

エルニーニョ現象が響き、東南アジアや...

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