データ共有とまちづくり(1) 公共サービスの新たな形
筑波大学教授 川島宏一

やさしい経済学
コラム(経済・金融)
2019/9/27 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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様々なデータを使って地域の問題を解決しようとする、市民参加型の「まちづくり」が活発です。毎週のように日本のどこかで子育て支援、高齢者福祉、公共交通の確保といった身近な問題をテーマに、市民と行政の話し合いの場が持たれています。

こうした活動は、参加者がアイデア出しや、それをもとにした解決策づくりに長時間集中することもあるので、アイデアソン(アイデア+マラソン)などとも呼ばれます。テーマに関心のある…

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