「米粉麺」製造の宮内舎代表 小倉健太郎さん
My Way

2019/9/27 11:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

「小麦アレルギーだけど麺が食べたい」。そんな人たちの思いに応えるため、米粉を原料にした麺を販売している会社がある。島根県雲南市の大東町に本社を置く宮内舎(みやうちや)だ。代表を務める小倉健太郎(30)が2014年に創業。地元の契約農家と共に育てた「顔の見える」コメだけを使い、耕作放棄地の解消にも一役買っている。

JR木次線の出雲大東駅から南に車で約15分。社名の由来となった阿用地区宮内集落の棚田…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]