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大会後のレガシーは…オリパラの明と暗

編集委員 北川和徳

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2020年東京五輪の開幕まで300日余りとなった。莫大な資金を投じて開催する五輪とパラリンピックは、日本にどんなレガシー(遺産)を残すのか。プラスとマイナス、明と暗をあらためて考えてみる。

いまさらどうにもならないが、大会に向けた競技施設の整備について評価できることはほとんどない。新国立競技場をはじめ、五輪が終わればフルに活用することは難しい過剰施設に巨額の公金を投じた。

東京の都市機能の強化、補...

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