ECB、タカ派理事が突然辞任 量的緩和反対派

2019/9/26 5:33
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【ベルリン=石川潤】欧州中央銀行(ECB)は25日夜(日本時間26日未明)、ラウテンシュレーガー専務理事が10月末に退任すると発表した。ドイツ出身の同氏は量的緩和政策の再開を決めたドラギ総裁の緩和路線に批判的な立場だった。任期を2年以上残しての突然の辞任劇は金融市場の臆測を呼びそうだ。

ECBによると、ラウテンシュレーガー氏は25日、ドラギ総裁に10月31日付で退任したいという考えを伝えたという…

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