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世界陸上、サニブラウン抱負「優勝する勢いで」

Tokyo2020
2019/9/25 23:00
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【ドーハ=渡辺岳史】陸上の世界選手権が27日、ドーハで開幕する。初日に登場する男子100メートル、男子走り幅跳び、女子マラソンの日本代表が25日、現地で記者会見し、男子100メートルの日本記録を持つサニブラウン・ハキーム(フロリダ大)は「あとはやるだけ。優勝する勢いでやりたい」と抱負を語った。

世界選手権開幕前の記者会見を終えた男子100メートルの(左から)小池、サニブラウン、桐生=山本博文撮影

世界選手権開幕前の記者会見を終えた男子100メートルの(左から)小池、サニブラウン、桐生=山本博文撮影

体への負担などを考慮し、2年前に決勝に進んだ200メートルを回避し、100メートルと400メートルリレーに絞った。20歳は「モチベーションも体も調子を合わせてこられている。準備状況としてはいい仕上がり」と自信をみせ「前回に比べてレベルが一段階上がっている。そこで自分の走りができるか、できないかが勝負のカギ」と決意を込めた。

桐生祥秀(日本生命)と小池祐貴(住友電工)も決勝進出を目標に掲げる。桐生は同じ会場で行われた4月のアジア選手権で優勝。今季は10秒0台を安定してマークしている。「準決勝は10秒00が決勝進出のラインになる。そこで自分の力を発揮できるように」。7月に9秒98を出した小池も「レベルが高い試合。どこまで通用するか楽しみ」と心待ちにする。

9秒台を持つ選手が3人そろい、前回銅メダルの男子400メートルリレーへの期待も高まる。サニブラウンは「さらに高みを目指せる。気合を入れていければ」と語った。

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