VW、根深い統治不全 1兆円超訴訟リスクも

2019/9/25 23:00
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日本経済新聞 電子版
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独フォルクスワーゲン(VW)の社長と監査役会会長が24日、独検察当局に起訴された。排ガス不正問題の公表を意図的に遅らせた罪を問われている。VWは否認し進退にはつながらないとするが、不正発覚時の経営陣をトップにすえた企業統治に検察が異議を突きつけたともいえる。展開次第でVWは投資家に1兆円超の賠償金を支払うリスクもある。電気自動車(EV)企業への変身を目指すVWだが「ディーゼルの呪い」からは逃れら…

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