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スタートアップ拠点めざす大阪府市、官民組織10月立ち上げ

定例記者会見で質問に答える吉村洋文大阪府知事(25日、大阪府庁)

大阪府の吉村洋文知事は25日、国の「スタートアップ・エコシステム拠点都市」の指定を目指して、府市による大阪産業局を中心とした官民によるコンソーシアムを10月に立ち上げることを明らかにした。同知事は「うめきたを中心に新大阪、にしなかバレー一帯は最適な場所だ。堺市の中百舌鳥や未来医療国際拠点の中之島にも直結できる」と地の利を強調した。

府によると、同拠点都市は2020年1月から国が公募し、3月下旬に「グローバル拠点都市」として全国で2~3カ所を選ぶ予定だ。スタートアップ企業への集中的な支援を通じて、次々と新ビジネスを創出する環境をつくる狙い。吉村知事は「拠点都市に選ばれれば、(24年夏に先行まちびらきする)うめきた2期の成長可能性をさらに広げられる」と話した。

大阪産業局は国際ビジネス支援として、10月にベトナム・ハノイ、11月に同ホーチミン、20年1月にインド・チェンナイで現地企業との商談会や見本市視察を実施する。

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