九州の農産物「相乗り」で配送、農研機構など実証実験

2019/9/26 6:45
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日本経済新聞 電子版
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農業・食品産業技術総合研究機構や九州大学、流通経済研究所(東京・千代田)は、九州の産地や品目ごとに運んでいた農産物を「相乗り」でまとめて配送・輸出するネットワークを構築する。目的地に応じて生産者同士の相乗りをマッチングし、物流コストを削減。2020年1月まで実証実験で効果を検証した後、全国規模で活用を目指す。

実験は、産地からトラックで卸売市場や倉庫などに運ぶ国内向け物流に加え、港からコンテナで…

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