岐阜商議所、大河ドラマ向け土産185品を発表

2019/9/25 19:31
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岐阜商工会議所(村瀬幸雄会頭)は25日、2020年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」にちなんだ土産物など185商品の発表会を岐阜市内で開いた。ドラマの主人公が岐阜出身とされる明智光秀とあって、市内の企業で関連商品の開発が相次いでいる。柴橋正直・岐阜市長は「ドラマ終了後も支持されるものを官民挙げてつくりたい」と話した。

地酒の関連商品も披露された(25日、岐阜商工会議所)

出品商品のうち新商品は74。岐阜ゆかりの戦国武将、光秀や織田信長、斎藤道三に関わる加工食品や菓子が多く出品された。

玉井屋本舗は伝統漁法のウ飼いとは逆にアユがウを飲み込むデザインの菓子「下剋上鮎(げこくじょうあゆ)」を発売。岐阜長良川温泉旅館協同組合は光秀の好物だったちまきを添えた「光秀ランチ」を発表した。ほか岐阜県タクシー協会が史跡巡りの観光プランを、名鉄観光サービス岐阜支店は酒造所見学ツアーを紹介した。

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