アイリス、次世代放射光施設活用へ 家電や食品開発

2019/9/25 18:13
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日本経済新聞 電子版
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アイリスオーヤマ(仙台市)が仙台市内で2023年にも稼働する次世代放射光施設を活用するため、施設の運営法人に5千万円を出資することが25日、分かった。同社は主力の家電や発光ダイオード(LED)照明、グループで展開するパックご飯などの食品事業で活用する方針だ。地元有力企業の出資で東北での同施設の活用の裾野が広がりそうだ。

次世代放射光施設は物質の構造を原子レベルで分析できる巨大な顕微鏡のような研究…

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