新潟県内のメーカー、廃プラ対策の商品・技術開発

2019/9/25 17:35
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日本経済新聞 電子版
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新潟県内のメーカーがプラスチックごみ(廃プラ)対策を意識した商品や技術開発に取り組んでいる。家庭用品の川崎合成樹脂(三条市)は既存製品の一部に生分解性素材を採用。食品開発のバイオテックジャパン(阿賀野市)はプラスチック分解技術の研究を始めた。廃プラ対策への関心が高まるなか、商機につなげる狙いだ。

川崎合成樹脂は2020年4月から、岩塩やコショウの粉砕器(ミル)など既存の10種類のプラスチック製品…

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