国内荷動き、10~12月期は6年前水準まで悪化 日通系調べ

2019/9/25 20:00
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日本経済新聞 電子版
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国内物流の需要見通しへの不透明感が強まっている。日本通運系シンクタンクの日通総合研究所(東京・港)がメーカーや卸を対象に調べた国内荷動きの10~12月の見通しを示す指数がマイナス20と、6年前の水準まで悪化したことがわかった。消費増税前の駆け込み需要が盛り上がりを欠くこともあり、増税後の景気のさらなる悪化を予想する企業が多いようだ。

日通総研が26日に発表予定の「企業物流短期動向調査」の速報版(…

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