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九電、世界最大級のレタス工場を検討

九州電力は25日、農業スタートアップのスプレッド(京都市)などと共同で植物工場の事業化に向け、検討を始めると発表した。石油火力の豊前発電所(福岡県豊前市)の遊休地を活用し、無農薬でレタスを栽培する。1日当たりの生産能力は5トンを見込み、世界最大級という。

スプレッドがレタス栽培の技術やノウハウを提供し、九電が運営する。工場建設で九電工、設備リースで東京センチュリーが協力する見通し。運営会社の設立や出資比率などについては今後詰める。収益性や運営形態などを検討した上で、2020年3月までに事業化するかを判断する。

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