札幌のソウルフードへ、ギョーザ×カレーの「みよしの」

2019/9/25 17:00
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日本経済新聞 電子版
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札幌のソウルフードの一角との声もある「みよしの」は昭和初期、西田治社長の義理の祖父が狸小路商店街に大衆食堂を開業したのがルーツ。ギョーザとカレーライスを二本柱に据えて約50年。むやみに店を増やさず、地に足のついた経営で安定した地位を築いた。

「みよしの狸小路店」では、ほとんどのお客さんが看板商品の「ぎょうざカレー」やぎょうざ定食を注文する。ぎょうざとカレー、一見謎の組み合わせではあるが、ご飯が進…

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