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金融API騒動が促す「データの民主化」

経済部 高見浩輔

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金融業界の技術革新に黄信号がともっている。障壁となっているのは、銀行がフィンテック企業にシステム接続を認める「オープンAPI」。新しいサービスを生むための目玉の取り組みだが、銀行側の消極姿勢が目立ち、金融庁が警鐘を鳴らす事態に発展した。単なる銀行の怠慢にも映るが、そうとは言い切れない。「データは誰のモノか」が曖昧なことが最大の問題として横たわる。

APIには顧客の銀行口座情報を家計簿アプリなどに...

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