航空機整備の監督強化 国交省、相次ぐ検査不正で

2019/9/24 22:19
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航空機部品メーカーで相次いだ検査不正を受け、国土交通省は整備場や部品工場の監督方法を見直す。これら事業場の責任者には役員クラスの配置を義務付け、四半期ごとに人員の配置状況の報告も求める。現場の監督を強め、経営陣や国が業務実態を把握しやすいようにして不正を防ぐ。同省は各社に通達しており、順次適用する。

航空法では、航空各社の整備場や搭載部品のメーカー工場について、製造や点検の方法を決めて国交省の認…

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