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アルゼンチン、海外企業の撤退相次ぐ 危機再燃が重荷

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【サンパウロ=外山尚之】アルゼンチンで海外企業の撤退が相次いでいる。デフォルト(債務不履行)懸念がなおくすぶる中、10月の大統領選では左派への政権交代が確実視されており、自動車や素材、衣料品など幅広い産業で企業撤退が目立っている。野党陣営は分配重視の大衆迎合策を掲げ経済を立て直すと主張するが、低迷する経済のさらなる悪化が不可避の状況だ。

アルゼンチンの経済は18年に入ってから、一度も前期比でプラス...

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