都知事、台風15号で政府に要望 島しょ部に激甚指定を

2019/9/24 18:45
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東京都の小池百合子知事は24日、内閣府で武田良太防災相と会談し、台風15号の被害が大きかった都内の島しょ部を激甚災害に指定するよう要望した。災害復旧事業の早期採択や都・島しょ部町村への財政支援にも配慮を求めた。

武田防災相(左)に要望書を手渡す東京都の小池知事(左から2人目、24日、内閣府)

武田防災相に要望書を直接手渡した。要望書によると都内では島しょ部を中心に1200棟以上の住宅被害などが生じているという。「被災地域の復旧に向けた総合的な対策が急務」と指摘している。

会談には三辻利弘・大島町長と河村文夫・都町村会長(奥多摩町長)が同席した。激甚災害指定と財政援助・助成措置を求める都内町村の要望書も提出した。

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