科学機器商社、ものづくり県の黒子に ローラン
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2019/9/24 18:43
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日本経済新聞 電子版
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県内総生産の4割を製造業が占める「ものづくり県」の栃木で、企業の研究開発を黒子として支えているのが科学機器商社のローラン(宇都宮市)だ。実験器具や分析機器、情報処理システムなど企業の研究開発に用いる商品の販売やアフターフォローを行う。経営学博士を取得した羽石和樹社長のもと、独自の戦略策定や能力開発で差別化を図っている。

1948年に宇都宮の中心市街地で創業し、卸売業者が集まる「問屋町」が市の東部…

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