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「イオンモール白山」21年夏に開業 北陸最大級

イオンモールは石川県白山市で新設を計画している「イオンモール白山(仮称)」を2021年夏に開業させる予定だと発表した。売り場面積は約7万3千平方メートルと北陸最大級となる。3県で最大の人口規模を持つ金沢市から最も近い大型ショッピングモールの計画が本格的に動き出す。

新モールは金沢市中心部の南西約7キロにある区画整理の事業地に建設する。北陸自動車道の白山インターチェンジ(IC)に近い幹線道路沿いに位置し、石川県に加えて富山、福井県からの集客も期待する。外観は白山連峰の山並みを屋根で表現するほか、手取峡谷を意識したアトリウムなども設ける。

同社は17年春に「イオンモール新小松」(小松市)を開業。今月14日にはイオンモール高岡(富山県高岡市)を増床オープンさせるなど北陸での事業を拡大させている。白山の売り場面積は新小松より16%広く、店舗数も多くなる見通し。高い集客力を持つ大型商業施設の出現で、金沢市周辺の商業地図が塗り替わる可能性がある。

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