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秋田RPA協会設立 定型業務の自動化、普及啓発

定型業務を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の普及啓発を図るため、秋田県の官民が「秋田RPA協会」を設立した。RPAはデータ入力や書類転記といった単純作業の負担を減らし、本来必要な仕事に人員を振り向けられる。人口減少で人手不足に悩む県内の企業や自治体の生産性を上げる切り札として導入を働きかける。

秋田RPA協会は任意団体として発足し、会長にエイデイケイ富士システム(秋田市)の斎藤和美社長が就いた。システム開発会社や秋田県など7社・団体で発足し、年内に会員を30社・団体に増やす目標。事務局はITコンサルティング会社のITbookが5月に設立した東北ITbook(秋田市)が務める。

協会はRPAの活用に関するセミナーや研修会の開催、導入相談会などを通じて企業や自治体に導入や活用を勧める。斎藤会長は「RPAを使う仲間を増やして県経済の活性化につなげたい」と話した。

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