赤ちゃん本舗、台湾に進出 訪日客需要を現地で取り込む

2019/9/24 17:49
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ベビー・子供用品販売の赤ちゃん本舗(大阪市)は10月4日、台湾に1号店となる店舗を開く。現在海外に店舗はなく、台湾での出店も初めて。日本の店舗でインバウンド(訪日外国人)の人気が高く、海外でも需要があると判断した。台湾の店舗を軌道に乗せ、今後アジア地域での多店舗展開も視野に入れる。

新店舗は台北市に隣接する新北市のショッピングセンター「秀泰生活樹林店」内に開く。店舗は約550平方メートルと、国内店舗の半分以下の大きさだ。ベビー用品やマタニティ用品など約4千アイテムを取り扱う。

赤ちゃん本舗は1990年にシンガポールに進出したが、99年に撤退し、現在は海外に店舗はなかった。

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