さいたま市、個人データの価値を調査 購買履歴や血液など 住民の健康促進へ活用

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2019/9/24 17:46
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日本経済新聞 電子版
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さいたま市が企業や大学の研究者などと設立した産学官連携組織「美園タウンマネジメント協会」は企業や大学と連携し、市民から提供された購買履歴や健康診断結果などの個人データの価値を測る実証実験を始める。利用者の同意を得て個人情報を収集し、企業に提供する「情報銀行」の実用化に向けた取り組みの一つ。データの価値を測定することで、データを購入した企業が収益を上げながら、住民に有益なサービスを持続的に提供でき…

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