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チャットWが初値割れ 新規公開で今年4社目

企業内などで情報をやり取りするビジネスチャットツールを提供するチャットワークが24日、東証マザーズ市場に上場した。初値は公開価格の1600円を120円(8%)下回る1480円だった。今年、新規株式公開(IPO)した企業で初値が公開価格を割り込んだのは、8月に上場したバイオベンチャーのステムリムに続いて4社目となった。

終値は1400円と初値を80円(5%)下回った。同社は2019年12月期に最終黒字への転換を見込むが、予想PER(株価収益率)は900倍を超える。株式市場では「来期の業績予想が出るまでは慎重な個人投資家が目立つ」(国内証券)との声があった。

同日、東京証券取引所で記者会見した山本正喜社長は初値について「市場の評価として受け止めるが、我々のサービスは解約が少なく中長期で成長できると信じている」と話した。

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